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数珠の作り方について

数珠は法事の際に使われる法具です。
この作り方は、まず親玉、二天玉、主玉(浄土宗は36珠、禅宗は18珠、他の宗派はとくにこだわりはありません)、軸のついた房、中糸、テグス、木工用ボンド、クリップ、ライターを用意します。
まず中糸の先にクリップをつけますが、その前に中糸の先端をはさみでそぎ、細くして木工用ボンドで固めることで、主玉を通りやすくしておくと便利です。
もう一方の先は折り曲げ、半分に折ったテグスをかけます。
テグスですくいながら親玉を通します。
二天玉の位置は輪の中心が中心より下になるよう中糸を通します。
親玉の左側からテグスを通し、下に向かって出します。
次に、軸のついた房を中糸でたるみがないようにぎゅっと結びます。
そして結び目の下についた中糸をライターであぶり、余分な糸を切り落として完成です。
数珠は法具であるので大切に取り扱い、携帯時にはかばんなどに直に入れず、数珠袋など専用の袋に入れて運びましょう。

簡単な数珠の作り方について

数珠は冠婚葬祭で用いられる魔よけの石を使用したものであり、一般的には市販されているものの中から宗派などを懸念して購入されるものとなっています。
ですが、最近では数珠をコンパクトにしたものをアクセサリーとして身に着けることも増えてきており、中には自作したものをブレスレットとして身に着けるという人もいるようです。
そんな手作りの数珠の作り方は非常に単純なものとなっており、誰でも簡単に作ることができるように製作キットも販売されています。
ただ、キットや使用する紐の種類によって作り方はある程度異なっており、通常の紐やゴム状のものなど種類は複数あるようです。
また、使用する球の種類も複数存在しており、魔除けの効果以外にも効果があるものを使用している場合もあります。
中には半透明のものを使用して通した糸の色を投下してアクセントにするというものもありますが、いずれにしても冠婚葬祭用ではなくあくまでアクセサリーとして用いるためのものとなっています。

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最終更新日:2018/1/12


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